東大医学部付属病院(東京都文京区)は27日、院内のパソコンがコンピューターウイルスに感染し、医師が検査や輸血などの診療をオーダーするシステムに障害が発生したと発表した。患者の病状悪化など医療上の問題や、患者の個人情報流出はなかったという。
病院によると、院内の診療業務用の端末パソコン1000台以上と複数のサーバーコンピューターが感染。27日未明、パソコンの自動ウイルスチェック機能で発見した。
検査ができないので一部の患者の診察を断ったが、人数は把握していないという。システムは午前中にほぼ復旧した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090227/crm0902271643024-n1.htm
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入院後も重篤な患者さんでも病院間タライ回しが行われています。
東京では珍しいことでもありません。
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