医療ニュースかき集め

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2009年07月09日

【新型インフル】国内感染者2千人超に

 新型インフルエンザの国内感染者が、検疫で見つかった例を含めて2千人を超えたことが8日、厚生労働省の集計で分かった。すでに大半が治癒しており、重症者の報告はないという。

 これまでに感染者が確認されたのは、山形県を除く46都道府県。

 厚労省新型インフルエンザ対策推進室によると、海外渡航歴のある感染者の割合は全体の40%程度で推移してきたが、今月6〜8日に各自治体から報告された感染例では約26%と少なかった。同室は「国内で感染する人の割合が増えてきたといえ、今後も傾向を見守りたい」としている。

「小学5年ぐらいで援助交際」 産科医語る驚愕のSEX事情

2009年07月04日17時44分 / 提供:J-CASTニュース



小中学生が買春などに関わっていた事件が分かり、教育関係者にショックが広がっている。ところが、都内のある産婦人科医は、小中学生のセックス事情は教師が知らないほど進んでいる、というのだ。
クラミジアなどの性行為感染症を繰り返す
「今の小学生は、ほんと凄いよ〜」

産婦人科医の赤枝恒雄さんが中学生に聞くと、こう驚くのだそうだ。

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posted by ring at 00:54| Comment(0) |  ├病気の予防・早期発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

妊婦健診無料じゃない? 産科医ら火消し躍起

7月2日7時56分配信 産経新聞


 少子化対策の目玉として昨年秋に打ち上げられた「妊婦健診の無料化」。緊急経済対策に盛り込まれてスタートしたが、多くの地域で“無料”にはなっていないようだ。妊娠中の女性からは「無料だという話だったのに、違うの?」と、落胆の声が上がり、産科医らは「あの『妊婦健診無料化』という表現だけは、やめてほしい」と火消しに躍起になっている。(佐藤好美)

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posted by ring at 13:07| Comment(5) |  ├周産期医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

足腰弱り将来は「要介護」50代以上の8割超…東大調査

7月1日10時7分配信 読売新聞
 足腰の骨や筋肉が弱って、将来介護が必要になる運動器の障害を抱えている人は、50歳代以上で8割を超えることが東京大の調査で分かった。

 自覚症状がない人も多く、放っておくと悪化する恐れがあるため研究チームは片足立ちやスクワットなどによる予防を呼び掛けている。

 介護が必要になる運動器の障害は、関節の軟骨がすり減って痛む「変形性ひざ関節症」、腰の骨同士がぶつかる「変形性腰椎(ようつい)症」、骨粗しょう症が代表的。吉村典子准教授らは、東京都板橋区と和歌山県の日高川町と太地町の住民3040人を対象にレントゲン撮影、問診などを行い、この3疾患の有症率を調べた。

 その結果、50歳以上でいずれかの疾患と断定された人は87%に達した。年齢別では、50歳代で67%、70歳代は96%と加齢に伴い急増。運動の機能に影響する二つ以上の疾患を持っている人も50歳以上は51%。60歳以上の発症者のうち、痛みなど自覚症状のない人は約7割いた。
posted by ring at 12:51| Comment(0) | 厚労省の発表・医療計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

看護師5人が新型インフル、院内感染は全国初/神奈川県・市立川崎病院

6月26日23時0分配信 カナロコ
 川崎市は26日、感染症指定医療機関の市立川崎病院(川崎区新川通)のICU(集中治療室)病棟に勤務している20〜50代の女性看護師5人が新型インフルエンザに感染していることが判明した、と発表した。いずれもタミフルを摂取し、自宅療養中。出入りが限られた病棟での院内感染だったため、感染拡大の可能性は低いという。患者への感染はなかった。感染経路は調査中。

 市健康福祉局によると、新型インフルの院内感染は全国で初めてという。感染していた看護師は、26歳、33歳、46歳、40歳、59歳の5人。4人が川崎市、1人が横浜市内在住。5人はいずれも海外渡航歴はなく、このうち4人には同居者がいるが症状は出ていない。

 同病院によると、25日に26歳の看護師の感染を確認。26日に濃厚接触者16人にPCR(遺伝子増幅)検査を実施したところ、看護師4人の感染が判明した。16人の内訳は、この看護師が担当した患者3人と看護師13人。院内での感染が確認されたため、さらに接触レベルの低い看護師7人についてもPCR検査を行ったが、いずれも陰性だった。

 26歳の看護師は、24日午前の会議と昼休みに、マスクを外して同僚の看護師と会話をしたり一緒に食事をしたりしたという。同局では、その際に感染が拡大した可能性が高いとみている。5人は勤務中はマスクを着用していた。

 26歳の看護師は、24日午前10時に37・4度の発熱とのどの痛みを訴え、発熱外来を受診。簡易検査ではA型、B型ともに陰性だったが、同僚に促されPCR検査を実施したことで、感染の早期確認につながったという。

 健康福祉局の坂元昇医務監は「症状の出ていない4人の看護師の感染を早期に発見し、勤務から外れることで感染拡大を防ぐことができた。きっちり対応することができ、いいシミュレーションになった」と話している。

 同病院のICU病棟の看護師は32人。このうち5人が感染していた。

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